新型コロナに負けるな: GoToキャンペーンで日本を元気にしよう

日本の景気回復対策として打ち出されたGoToキャンペーン、特にGo To トラベルについて、適用範囲や申請方法、お得な活用方法、安全に旅行するためのエチケットなどを紹介します。

観光庁コロナウィルスによる観光需要低迷などの経済影響への対策としてGotoキャンペーンが発表されました。まだコロナによる影響が終息してないいない状況での旅行推進キャンペーンには賛否両論ありますが、大手旅行代理店JTBが2020年の冬のボーナスゼロにするなど、経済的な打撃が大きいのも事実です。健康と経済のバランスを保つためにもソーシャルディスタンスを保つなどのマナーを守りながら、最大限経済を活性化させることが大切だと思います。

Gotoトラベルキャンペーン概要

キャンペーンに関する情報は観光庁のサイトにあります。ここではサマリを紹介しておきます。

Gotoキャンペーンは国内旅行を対象に旅行代金の50%を支援するシステムです。支援額(旅行代金の50%)のうち70%(旅行代金の35%)は旅行代金の割引、30%(旅行代金の15%)は地域共通クーポンとして支援されます。ただし支給額の上限は1人1泊あたり2万円までです。(地域共通クーポン券は旅行期間中のみ有効)

キャンペーンの開始時期は2020年7月22日から、ただし地域共通クーポンは準備が整っていないため、旅行代金の割引のみからの開始となります。つまり当面の期間は旅行代金の35%割引ということになります。また、割引に関してもシステムの準備が整っていないため、まずはいったん立て替えておいて、後日観光庁のサイトや書類での申請し還付される流れとなります。

旅行代理店などの準備が整いしだい旅行代理店で割引価格で購入できるようになるようですが、早くても7月27日以降となりそうです。期間の終了時期や条件に関する情報は現時点では見つかりませんでした。

支給対象について(7/16更新)

割引対象となる旅行商品は下記になっています。個人で手配した交通機関は割引の対象となりませんのでご注意ください。

  • 宿泊+交通機関等のセットプラン
  • 宿泊のみ
  • 宿泊に準ずるもの

日帰り旅行の場合は旅行代理店を通した場合のみ割引の対象となります。

観光庁の資料が更新されていました。還付対象に制限があるようで、「Gotoキャンペーンへ登録した事業者が販売したツアーに限る」ようです。

請求方法について

7月11日時点では申請サイトや申請書のフォーマットは公開されておりませんが、観光庁の情報によると、下記の情報が必要となりますのでご注意ください。特に宿泊証明書は普段もらわないものですので注意が必要です。

  • 申請書
  • 領収書(原本)
  • 宿泊証明書(宿泊時に宿泊施設から入手)
  • 個人情報同意書(様式は事務局ホームページ・宿泊施設等で入手)

支援額の例

キャンペーンで支援される額の例ですが、1人1泊2万円の場合、旅行代金割引は7000円支援されます。1人1泊5万円の場合、支援額の上限は2万円のため、旅行代金割引は14000円となります。

Gotoキャンペーン活用方法

高級ホテルにお得に泊まる

1名あたりの支援対象となる旅行上限が4万円ということになします、逆に言うと2名だと旅行代金の上限が8万円なので、ホテルで考えると1泊8万円のホテルに2名で宿泊した場合、28000円の支援を受けることができ、実質52000円で宿泊できることになります。

この制度を活用して普段なかなか泊まれないような高級なホテルに宿泊してみるのもどうでしょうか?

旅行代金をなるべく安く

個人で手配した交通手段は割引の補助対象となりません。旅行代理店などで交通機関もセットになったツアーを申し込むことで交通機関も含めた割引を受けることができます。1人1泊当たり4万円までが支援対象となるので、5泊6日なら1名あたり20万円までが支給対象となり、1名あたり7万円の支援を受けることができます。JALやANAの飛行機もセットになったツアーで国内旅行を楽しむのもお得です。

JALのツアー

ANAツアー

JTBのJRツアー

新しい旅のエチケット

現時点でコロナは終息したわけではありません、健康面でも経済面でもコロナに負けないために新しい旅のエチケットを徹底し、楽しく元気に日本を明るくしましょう。

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